よい販売店、ディーラーとは

新車を買う時は自動車メーカーに認定を受けた販売店、俗にいうディーラーというところで買うことになります。

日本国内のみならず海外にもたくさんのディーラーがありますが、とかく自動車メーカーの看板を掲げて自動車を販売しているディーラーを見ると、自動車メーカーの直営店的な感覚で見てしまいますが、実はほとんどのディーラーも自動車メーカーとは経営を全く別にする1つに小さな企業体でコンビニのようなフランチャイズに近いような形で運営されているのです。横浜アリーナへのアクセス>>

中にはその企業の中で日産のディーラーを経営していたり、三菱のディーラーを経営したりすることもあるのです。

ディーラーにとって自動車メーカーとは商品に仕入れ先であって、ある程度の範囲は決められていますが、売る価格や売り方などはそのディーラーごとに違うのです。

従って、良い買い物をするためにはこのディーラー選びというものも重要になってくるのです。

皆さんが車を買う時はきっと一番近くにあるディーラーを選ぶでしょう。

それもまた一つの選び方です。

しかし、ディーラーはどこも同じではなく、購入時の値引きやサービス体制、整備工場の設備などに違いがあり、購入後のメンテナンスや修理能力などに大きな違いが出てくるのです。

更に営業マンの質や考え方も全く違うので非常に難しい選択となります。

まるで就職先を選ぶ時のようにそのディーラーの社風や店舗の雰囲気、設備、サービス体制などを総合して選ぶことになるのです。

通常、どのディーラーもお客様を温かく迎えます。

しかし、対応する営業マンも人の子で、こちらの対応の仕方によって気分を害することがあります。

営業マンを不機嫌にさせる時というのが購入時の無理な値引き交渉、2時間も3時間も値引きだけでねばられたら誰でも気分はよくありません。

あと、「こっちは客だ!」といわんばかりに横柄な態度に出るのも、一発で営業マン、いやそのディーラー全体での印象が悪くなります。

たとえそこで商談が成立し、今後の整備や車検などを行うことになるということを考えるとあまりディーラー側の気分を損ねることは止めた方がいいでしょう。

特に営業マンは直接顔を会わせて付き合うわけですから仲良くする方がいいに決まっています。

仲良くなれば、整備や修理などでもより一層一生懸命にやってくれたり、短時間でやってくれたり、頼んでもいない部分まで無料で整備してくれたりといいことづくめですので、ディーラーを選ぶというよりはそのディーラーが自分の感性や性格にあっているか、営業マンがあっているかなどを判断することになるでしょう。